2008年04月28日

オリンピックは政治・商業・・・?

オリンピックが本当に平和の祭典ならば

商業主義に走らず、閉ざされた国を開く契機にしては平山 洋也は言う。
私は宗教主義と考える。

平和の祭典であり、政治とは切り離して行われるスポーツ競技。これが大前提となっているのがオリンピックだ。北京オリンピックもそうであろうか?

聖火リレーでは、中国政府のチベット弾圧行為に世界各地で抗議の声が上がった。
26日に長野で聖火リレーが行われたときにも逮捕者が出た。
過去のオリンピックでもボイコットなどの問題はあったが、開催国が抱える人権問題に対してこれほどの声が上がったのは記憶にない。
聖火には聖なる火としての面影もなく、招かれざる灯火にしか感じられなかった。

中国国内では相変わらず、各国での聖火に対する扱いを、「祝賀ムードの中で迎えられている」として報道しているという。
国の統制下にある中国の報道機関では仕方ないことだと思うが、この小さな真実でない報道が、中国国民に世界の中での中国の現実・真実を理解させていない元凶であると思う。


基本コンセプトを逸脱したイベントは、必ず成功しない!
平和の祭典というコンセプトで開催されていないような北京オリンピック!

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オリンピックとメタボリック
posted by nihon at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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